Pharmaceutical Biology Colloquium in Chiba
PharBiCC
2026
趣旨
薬学分野の研究・教育において生物系分野の重要性は今後もさらに高まることが予想されます。生物系薬学分野の将来を確かなものにするためには次世代の生物系薬学研究者の育成が最重要課題です。この目的の達成には、研究室や大学の垣根を越えた情報交換と人的交流が必要不可欠と考えられます。
千葉県はとくに薬学部が集中しており、日本の薬学教育のホットスポットとも言えます。本研究交流会は、千葉県内(とその近郊)で生物系薬学関連研究に携わる大学院生、学部学生もしくは若手研究者が集い情報交換と交流を目的に企画しました。本会が次世代の生物系薬学研究者育成の土壌となれば幸いです。
開催概要
開催日程
2026年3月7日(土)
開催地
日本大学薬学部
千葉県船橋市習志野台7-7-1
会場
口演会場:651教室
ポスター会場:2号館2階
参加費
学生・大学院生 ¥1,000
教員・研究員 ¥5,000
※情報交換会費を含む
参加概要
- 千葉県の薬学研究科に所属する大学院生および若手研究者を中心としますが、それ以外の地域からのご参加も歓迎します。
- 大学院生、若手研究者はオーラルまたはポスターのいずれかで発表していただける事が望ましいと考えています。
- 生物系薬学が主体であるが、それ以外の分野からの発表も歓迎します。
- ポスターはもちろんオーラルセッションも討論を重視します。
- 学部学生も参加可能(発表は自由)とします。
*若手研究者:博士取得後概ね10年以内と考えますが、自称でも構いません。
プログラム
開場・受付開始
6号館6階
発表データ受付・動作確認 / ポスター貼付
口頭・特別講演データ受付:651教室|ポスター貼付:2号館2階 多目的ホール
開会挨拶
榛葉大会長|651教室
一般口頭発表
651教室|10分発表 + 5分質疑
昼食
学内食堂は休業のため各自ご用意ください
特別講演
「時計遺伝子によるエネルギー代謝調節とその意義」
榛葉 繁紀(日本大学薬学部 健康衛生学研究室)|座長:川島 博人(千葉大学)
ポスター発表
2号館2階 多目的ホール
奇数番号 14:55〜16:10 / 偶数番号 16:10〜17:25閉会挨拶
宮坂運営委員長|2号館2階 多目的ホール
情報交換会
2号館2階 多目的ホール|軽食・お飲み物をご用意しております(参加費に含む)
参加登録
演題登録について
別添の講演要旨フォーマット.docxを作成し、参加登録Formにアップロードしてください。
ファイル名は「所属・代表者氏名.docx」としてください。
講演要旨テンプレート(.docx)をダウンロード参加心得
学生参加者
- 積極的に議論に参加すること
- なるべく多くの発表を理解するように努めること
- Business/Social Cardなどを持参すると良いです
教員参加者
- 多くの発表への建設的な意見に勤めること
- 学生同士の議論を妨げないこと
連絡先
大会長
榛葉 繁紀
日本大学薬学部 学部長/研究科長
運営委員長
宮坂 知宏
日本大学薬学部 研究担当
お問い合わせ
大会ポスター